私が通うフィットネスクラブでちょっとした、いや、大変うれしいことがあった。
そこはジムと体育館が併設されているのだが、たまたまそこで中学生がバスケットボールの練習をしていた。私は、ジムでの運動途中でもよく水を飲みに行くのだが、そこに休んでいるその中学生、多分10人ほど、がいて私が近づくと知り合いでもないのに大きな、はっきりとした声で”こんにちは!”と言ってくれた、それも合う子たち全員私の眼を見て。私もつられてあいさつをし返したが、ひじょうに気持ちが良い。ご両親がしっかりと育てているんだなと確信した。それに比べて今の年寄りは…というつもりはないが、この子たちに絶対の将来の負担をさせてはならない、たとえそれは今の老人福祉を削ってでも子供たちに国の予算を回す必要があると確信した。
2011/08/08
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