2011/10/11

i-phoneから普通の携帯へ

先週末に2年間使用していたi-phoneを解約して普通の携帯に変更しました。それと同時にE-mobileに加入しました。私はi-phoneのアプリなどほとんど使わないし携帯はメールと電話のみ、必要なかったのです。携帯ショップでは多くの人が4sを購入していましたが私は逆でやめた口。i-phoneって本当に便利?

2011/09/22

台風15号

昨日21日の台風で自宅ベランダの屋根が飛びました。幸いご近所に迷惑をかけるほどのことではなかったのですが、これから片づけです。雨漏りもあったし今回の台風は、今までで最悪でした。
伊勢湾台風並みでは?

2011/08/08

いまどきの若者…素晴らしい

私が通うフィットネスクラブでちょっとした、いや、大変うれしいことがあった。

そこはジムと体育館が併設されているのだが、たまたまそこで中学生がバスケットボールの練習をしていた。私は、ジムでの運動途中でもよく水を飲みに行くのだが、そこに休んでいるその中学生、多分10人ほど、がいて私が近づくと知り合いでもないのに大きな、はっきりとした声で”こんにちは!”と言ってくれた、それも合う子たち全員私の眼を見て。私もつられてあいさつをし返したが、ひじょうに気持ちが良い。ご両親がしっかりと育てているんだなと確信した。それに比べて今の年寄りは…というつもりはないが、この子たちに絶対の将来の負担をさせてはならない、たとえそれは今の老人福祉を削ってでも子供たちに国の予算を回す必要があると確信した。

2011/03/20

シンガポールにて

現在出張でシンガポールに来ています。時間があったのでTV番組のChannel News Asiaで日本が今回の震災でどのように対応したか、他の国は、今回の震災から何を得られるのかを特集していました。その中で印象的だったのは、元駐日シンガポール大使の言葉で、日本の社会は基本的に"Society before Self"=”個人の前に社会”という言葉でした。日本にはこの言葉が当てはまると言うのです。
今回の震災においても個人のエゴをさらけ出して騒ぐ人もいなければ、略奪などもほとんどなかった。
周りの人を気遣って自分のことを後回しにするということでした。
これだけほめられると背中がかゆくなります。

2011/02/01

国内での移動ができなくて、飛行機に乗れませんでした

生まれて初めて、日本国内の移動の問題で飛行機に乗れませんでした。
1月17日朝、前日からの雪で自宅の庭は真っ白。朝6時半に車で出発、浜松西インターのE-Wingから7時のバスで中部国際空港に出発する予定。雪でインターのバス停までたどり着けない。道が凍っていてそこらじゅうで通行止め。やっとたどり着いたらバスはすべてキャンセル。仕方なく自宅に戻り、電車の可能性を探ったけれど新幹線も遅延しているし新幹線の駅(浜松、豊橋)までもたどり着ける保証はない。万歳です。今までの出張でこんな理由で乗れなかったのは初めて。でも仕方ないね。天気だもの。まだバグダッドで飛行機の出発が遅れ空港で2日間過ごしたことと比べればマシ。

2010/12/28

Facebook地図

最近のニュースでFacebookの関係者が作成した、Facebookのトラフィックを状況を世界地図にした物をみた。
http://www.news.com.au/technology/facebook-friend-map-shows-which-countries-share-the-most-connections/story-e6frfro0-1225971546500
これは、世界中のユーザーの動向が分かる。
不思議なことに中国の存在が無い。
やはり、共産党政府にシャットダウンさせられているから?
何か、これから東南アジアやインド、南米がこれから発展していくのが分かるような気がする。

2010/09/24

何で釈放なの ???

先ほど車の中でラジオを聞いていたら尖閣諸島沖で起きた海上保安庁巡視船への中国漁船の体当たりで拘束していた船長を釈放したとのこと。
理由は日中関係を考えてだって。
どうして!? 
なんで司法機関が海外との関係を理由に法を曲げるの?
ということは、私が国内でパトカーに自分の車をぶつけても、どこかの有力者から圧力掛ければ、うまくいけば釈放されるわけ?
絶対におかしい。
もちろん、私のように貿易をやっている者にとって中国という巨大な市場を失い兼ねない事件は困ったものだが、それとこれとは次元が違う。
日本の主権の問題でこれが守られなければ、経済も貿易も何もあったものではない。
自分を含め多くの日本国民は覚悟ができていた。
何のための外交か、何の為の自衛隊か!?
これだと必ず近い将来中国からつけ込まれる。
なぜなら我々のモラルや常識は通じない国だから。

2010/08/05

間抜けな強盗…笑わせていただきました

今日は、朝から笑わせていただきました。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100805-OYT1T00211.htm?from=area5

”Freeze”と” Please”、間違えるかもしれません。
何かこんな強盗だと少々罪を軽くしてもと思うのは私だけでしょうか。

2010/07/21

ホンダの伊東社長、 仰るとおりです!!

伊東社長 !! … よくぞ言ってくれました。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100720-OYT1T00889.htm?from=top

日本の企業で公用語を全部英語にする。
そんな日本の企業がいるようですが、本気ですか?と言いたくなります。
まあ、”ご自由に”という以外なんとも言えませんが、メリットよりデメリットの方が多いような気がしてなりません。

日本国内で使うならやはり日本語が一番使いやすいし、海外でのネゴはやはり英語が良いです。
国内の会議で全員日本人なら英語でやること自体おかしいし(かえって滑稽)、会議で日本人以外の社員が居てもその社員が日本語が堪能なら日本語を使用すべきです。
ただ経験上、メールや書類などの連絡で配布先に非日本語圏の人が含まれる場合はやはり英語が適切ですね。

伊東社長が仰るように、とにかく英語でなければだめというのでなく臨機応変に使い分けるのがベストです。

2010/07/10

メキシコ湾でのBPオイル漏れ事件に思う

最近アメリカで一番のニュースがBP社(British Petroleum)が起こしたメキシコ湾海底油田のオイル漏れの事件(事故ではないような気がします)です。
既に3カ月以上たっているというのにいまだに漏れ続けていて、オイルスリックが既にテキサスやフロリダの沿岸まで迫ってきています。 いろいろな方法でオイル漏れをストップしようと試みたようですが、未だに漏れ続けているということはすべて失敗に終わっているということです。

この記事を読んでいて、以前私がバーレーン駐在時にコーディネーターとしてかかわったプロジェクトを思い出しました。
ペルシャ湾のほぼ中央に位置する海上石油リグ(今回爆発しオイル漏れしたのも海上石油リグ)10箇所のリペイント(再塗装)プロジェクトです。このリグはイラン政府の所有物で、日本の建設会社が請負いそこから私は派遣されました。バーレーンのマナマ(首都)にプロジェクト事務所を構え、その港から通い船で日本やフィリピンのワーカーがリグに向かいます。リグまで24時間かかります。 ワーカーたちが激暑の中、サンドブラストで錆を取り、再塗装をします。 超肉体労働です。 ワーカーたちは2週間ほど海上の通い船の中で生活し、マナマに帰ってきて数日息抜きをします。

私はマナマの事務所で主に必要な食品やペンキ、ブラスト用の砂などの物資を準備し通い船で送ったり、休暇中のワーカーの世話をしたりしました。
実際に現場に行く予定だったのですが、バーレーンに来る前にクウェートに駐在していたこともあり、イランのビザの取得がむずかしいかもしれないということであきらめました。(その時はイラクイラン戦争時で、クウェートは親イラク…私のパスポートにはクウェート入管のハンコが)。
私がふと思ったのは、メキシコ湾のBPのリグは、キチンと定期的にメンテ、特に塗装がされていなかったのではということです。
海上の鉄骨の構造物は想像以上に早く錆がきます。定期的にメンテしないといろいろなところから腐食しパイプなどに穴が開きます。そういった原因もあって、爆発、そしてオイル漏れということになったのでは思ったりしました。

2010/07/05

香港の変遷…香港人は英語が下手になった?

20数年ほど前から出張で香港に通っていますが、最近か感じることがあります。
香港が中国へ返還されたのは1997年。
私が学生時代の80年代には大学の友達が香港人ということもあって、彼は既にそのころから1997年以降、香港はどうなるんだろうと心配していました。
返還時にはイギリスと中国の間で口げんか程度の議論があったようですが、返還されてしまいますと一カ国二制度もということあって何ら問題ないように思えました。
確かに1997年以降、経済活動は最初は少々停滞したように思えますが、今世紀以降は返還以前の状態、いやそれ以上の活気があるようです。
ただ一つだけ私がここ数年感じていることは、香港人の英語の能力です。
以前は、タクシーに乗って行き先を説明してもほとんどの運転手は一回で分かってもらえたのですが、今は何回か説明しなければならないことが多くなりました。
また、打ち合わせに出席する香港の担当者は何の問題もなく英語で話ができたのですが、最近は明らかにその能力が劣ってきています。メールでのコミュニケーションも間違いが多くなり時々何を言いたいのか分からないメールもあります。
詳細を知っている方にお聞きしたいのですが、香港の学校での英語の勉強時間が少なくなったのでしょうか?
これも中国の政策で香港の中国化の一例なのでしょうか?

2010/06/21

海外取引と為替

海外取引と為替とは密接な関係にあります。
私の会社では、当社から輸出の際USドルやユーロで顧客から支払われることが多いのですが、取引の際為替の変動によって利益も変動します。
海外の顧客に見積もる際に、先方の意向に沿ってドルやユーロで見積書を作り了解を得て、契約、輸出となるのですが、同じ製品を同じ価格でまた何週間後、何ヶ月後に出荷しようとしたとき為替が円高に振れて利益が減ったり、最悪の場合は、赤字になる場合があります。
利益を確保するためには、見積書に有効期限をつけてそれ以降は、価格が変わる可能性がありますと見積書に記載することとまたは、為替の先物予約をすることができます。ただ先物は中小企業にとって少々面倒なのでやはり見積書に有効期限の条件を付けることがベストではないでしょうか。 (お客様の要望にもよりますが、なるべく短い期限がお勧めです。)

また現在は、USドルやユーロで支払を受けた際、入金銀行でその為替の口座を作り為替のレートが有利になるまで寝かせておくことができます。¥2,000のリフティングチャージというものが手数料としてかかりますが、円高の時に入金した際、ドルやユーロ口座にまずは入れておいて、円安に振れた際に円転し円口座への入金をされることをお勧めします。

2010/06/15

シアトル空港ボランティア事件

数年前の話になりますが、3月末に弊社が輸入しているボクシング用品の業者が出品している展示会がラスベガスであり、その展示会の視察と弊社のカナダの業者への訪問もかねて出張してきました。

この事件は日本への帰国時におこったものです。

バンクーバーでカナダの業者と打ち合わせた後シアトル経由で成田へ向かうまで、シアトル空港内で数時間自分のフライトを待っていました。ポディウム(ゲート内にあるカウンター)の航空会社事務員からアナウンスがありフライトがオーバーブッキングとのこと。

アメリカの航空会社では良くあることなのであまり気に留めていなかったのですが、その後のアナウンスでもし一便遅らせることができる人がいたらそのボランティア代金として現金数百ドル、航空会社のクーポンならその現金の倍額をもらえるとのことです。

私は次の日には特にアポなどなかったため即手を上げました。

ただ条件としてこの便で座席が通路側に取れたらこの便で行くということにしました。

(その時は、真中の座席だったので...長時間のフライトは私は必ず通路側に座らせてもらう事にしています。)

待つこと数十分私の名前が呼ばれ通路側の座席が取れたとのこと。

じゃ、ということで便を遅らせるボランティアしないでこの便で行くと航空会社の事務員に言い、多分私の荷物がボランティアするということで飛行機から降ろされていると思うのでまたの乗せてくださいと念を押しました。

事務員は分かったと言いました。

その時いやな予感がしたのですが案の定、十数時間後に成田に着いて回ってくる荷物を最後まで待っていたら結局私の荷物はでてきませんでした。

成田の航空会社職員に次の便に乗せるようにお願いし到着後すぐに私の自宅まで送るように言いました。

問題は、荷物の通関です。

荷物が無いため書類での課税になったのですが、空港の課税は課税品につき一律15%ということだそうです。知りませんでした。

革製品の税金は高く12%以上とは理解していましたが…

そんなにハンドキャリーした輸入製品の額は大きくはないのですが、少々痛い。

しかたなく支払うということで翌日荷物を受け取り次第払うので航空会社に立て替えておいてほしいと言って了解してもらいました。

ここでの教訓は、混雑している海外の空港ではあまり難しいことを頼まないことだということです。ボランティア代金などに目がくらんだ自分を恥じると共に、関税に関する無知な自分を責めたのでした。

2010/06/12

タクシー運転手のモラル…こんなに違うの?

先日ロンドンとジャカルタに相次いで出張する機会がありました。

ロンドンでは、ヒースロー空港による到着しそこから急行電車でパディントン駅に行きます。そこからタクシーに乗り15分ほどで今回泊るホテルに着きます。タクシーは有名なロンドンの黒タクシーです。タクシーに乗り運転手さんに行き先のホテルの名前を言って出発しました。出発してから数分後、対向車線の同じタクシー会社の運転手が私のタクシーの運転手に何か合図しました。私のタクシーの運転手は何か気がついたようです。メーターを上げておりませんでした。すぐに上げましたが、すでに45分走ったあとでした。ホテルにしばらくして到着しメータが7ポンド余りを指していたのですが、それ以上乗っているはず。”いくらですか”と聞くとメーター通りの数字を言われました。最初にメーターが上がってなかったので”もっとでしょう”と言うと、”自分の責任だからいらない”と言います。それはまずいと思い、”いや、支払うから実際はいくらくらいなの?”と聞くと9ポンドと言いました。9ポンドを払って領収書をもらいました。

翻って、ジャカルタ。

ジャカルタも夜に空港に到着しインドネシアでは信頼できる(メーターを使う)ブルーバード(青い車体)タクシーを利用してジャカルタ市内にあるホテルに向かいました。時間は、4050分かかります。ジャカルタの街に入るまでは順調でこれは早くつくなと思っていたらホテルがある通りのスディルマンでタクシーがホテルの前を素通り。”ちょっと待て、ホテルを過ぎてしまったではないか。”と言うと”あっ、間違えた”と運転手。そこで親切にもメーターを倒してくれた運転手。運転手さんありがとう。95,000ルピア(800円ほど)だったと確認しました。さて裏道を走りながら10分ほどでやっとホテルの到着。さて支払いということで95,000ルピア払おうとすると、運転手が130,000ルピアと言いだしました。そこから数分、大声でけんかになり最後に真ん中をとって105,000ルピアに落ちつきました。ジャカルタのタクシーは運転手が研修を受けていない場合が多くよく道を間違えます。だから間違えたことはあまり気にしていなかったのですが、その後の対応が全くロンドンのタクシーの運転手と違います。

私は20年前にインドネシアに数年駐在したこともありジャカルタは好きな街の一つですが、それから20年余りインドネシアを見てきてあまり進歩していないなという感じです。

2008/12/22

今年は飛行機運が無い

今月は2回の出張がありました。

最初は、カナダとアメリカ。
最初にニューヨークで機械の修理。修理後翌日即バンクーバーに移動。
そこでフライトのトラブル。
JFKからバンクーバーまでの直行便で朝10時半にはバンクーバーに到着予定のはずが、ついたのは17時半。
チェックインし飛行機の座席に座ったら、機内でアナウンスが。
”機体のエンジンのインジケータが点灯しており何でもないと思いますが、確認中です。”
そして30分経過。
”安全を考えこのフライトはキャンセルします。”
”JFKからバスがラガーディアまで出ますのでそれに乗って別便でバンクーバーに向かってください。”
”トロント経由です。”
幸いこの日は移動日にしていたので実害はなかったのですが、もしお客さんとのアポを取っていたらと思うとゾッとしました。

次は、機械の修理で行ったスウェーデンのイエテボリ。
アムステルダム経由のKLMでの往復。
行きは問題なく無事機械の修理は完了。
問題は帰り。
イエテボリからアムステルダムの短距離便で搭乗者が全員座席に着いたところでアナウンス。
”現在、非常口のドアが開きかかっていたので、閉めたのですが、ロックのインジケータランプがつきません。問題がなかどうか確認中です。”
結局問題がなかったので40分後に出発したのですが、アムステルダム、成田便とのトランジットがもともと1時間10分ほどしかなくそれが30分になってしまいました。
また悪いことにアムステルダム空港内で成田便ゲートから一番遠いところにイエテボリ、アムステルダム便がゲートイン。
同行者と一緒にたぶん1km近く走りました。
間に合ったことは間に合ったのですが、やはりチェックインした私と同行者のスーツケースは、同じ便に乗ってきませんでした。
翌々日に無料で自宅に配送されたので手に持つだけで帰宅できたのは不幸中の幸いでしたが。

2008/10/31

パリの展示会で-中国人メンタリティ

先週(10月19-23日)までフランス、パリでSIAL2008という食品の展示会がありました。当社はパートナー企業とともに緑茶を展示しいろいろポジティブな反応がありました。その中で商売に関係ないことですが印象に残ったことがあります。

最終日、23日に自社の小間で応対していると中国人らしき若い女性二人が私のところに来ていろいろと聞いてきます。
私はお客さんの業種によって対応の仕方を変えるので何をしているのかと聞くと、中国のメーカーでこの展示会で小間を持って展示している。販売している商品は”味の素”とのこと。

”へエー、味の素なんだ。日本の味の素からライセンス生産してるの?”。
”いや、自社で味の素を作って売っている”。
”自社って、味の素からブランド使用の許可を受けて?”。
”いいぇ、自社で味の素として製造し売っている。”
”ちょっと待って、味の素の名前使って良いの?”。
”良い、だって味の素ってニックネームじゃない。”

ここで私はぷちっと頭で何かはじけて、

”味の素はニックネームではない!! ブランドネーム!!”。
”勝手に使うのは違反だ!!”。

二人はそそくさとどこかに行ってしまいました。

なんの悪びれも無くこういったことを平気で行っていてそしてどうどうと海外の展示会に出てくる。
これが中国のビジネスメンタリティでしょうか???

2008/10/10

どうやってお客さんから仕事をもらうの?

今日、以前勤めていた会社の同僚が来ていろいろと愚痴ってきました。
彼は、従業員6人ほどの会社を経営し機械修理、金属加工業をしています。

最近極端に仕事が減った。
下請けなのでお客さんから無条件での値引きを言われ、その上部品代が上がってしまい利益がどんどん減っている。

お互い大変です。

また、どうやったら仕事をもらえるかの話になり私からはやはりITを利用してPullでの営業ではないですかねと話しました。
Pull営業とは、飛込みなどのPushでなくお客さんが向こうから来てくれるようにHPやブログなどで仕組みを作ることです。

2008/10/06

海外での仕事が長いと愛国者になる??

海外のどこで仕事をするのにもよりますが、長く海外と仕事をしているとどちらかに振れますね。

日本が嫌いになる人、日本が好きになる人。

私はどちらかというと後者です。

いやなことはたくさんありますけど、日本人で日本に住んでいるメリットのほうがはるかに大きいとこのごろ思います。

これを人に話すと極端な人は私を国粋主義者と呼びます。

何か日本人は日本の批判をするのがカッコいいと考えている人たちが多いみたいです。

マスコミの影響でしょうか??

マスコミは権力=悪と考えているようですが、本当にそうでしょうか?

こういうところは日本のいやなところですね。