今ほど日本の企業がカントリーリスクを真剣に考えざるを得なくなっている時期はない。ただ、今回の中国や韓国の問題が大きくなって慌てふためいている企業が多いように思えるのは私だけだろうか。私は中国、韓国へは日本人、日本の企業として”ハンデ”があるから最初から投資もしていないし、取引企業もない。これからもし付き合うとすれば台湾や香港の企業を介してになると思う。私の会社のような零細企業にとって最初からうまくいかないとわかっている国や地域に出ていく余裕もないしそのつもりもない。
しかし今回の中国の外相の国連での言い草は本当に腹が立つ。これでこの国とはどうこちらが頑張って友好的になろうとしても無理だということが分かった。これからは利害のみでの付き合う国同士になる。それで十分だ。
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