20数年ほど前から出張で香港に通っていますが、最近か感じることがあります。
香港が中国へ返還されたのは1997年。
私が学生時代の80年代には大学の友達が香港人ということもあって、彼は既にそのころから1997年以降、香港はどうなるんだろうと心配していました。
返還時にはイギリスと中国の間で口げんか程度の議論があったようですが、返還されてしまいますと一カ国二制度もということあって何ら問題ないように思えました。
確かに1997年以降、経済活動は最初は少々停滞したように思えますが、今世紀以降は返還以前の状態、いやそれ以上の活気があるようです。
ただ一つだけ私がここ数年感じていることは、香港人の英語の能力です。
以前は、タクシーに乗って行き先を説明してもほとんどの運転手は一回で分かってもらえたのですが、今は何回か説明しなければならないことが多くなりました。
また、打ち合わせに出席する香港の担当者は何の問題もなく英語で話ができたのですが、最近は明らかにその能力が劣ってきています。メールでのコミュニケーションも間違いが多くなり時々何を言いたいのか分からないメールもあります。
詳細を知っている方にお聞きしたいのですが、香港の学校での英語の勉強時間が少なくなったのでしょうか?
これも中国の政策で香港の中国化の一例なのでしょうか?
2010/07/05
登録:
コメントの投稿 (Atom)

1 件のコメント:
はじめまして。
千葉県船橋市で同じように輸出入のサポート業務をやっているものです。
たまたま検索で見かけておじゃましました。ブログにも行きついて非常に興味深く読ませて頂きました。皆さんそれぞれ工夫されたり、苦労されたりしているなと感じております。時々寄らせて頂きます。
APAX
コメントを投稿