今月は2回の出張がありました。
最初は、カナダとアメリカ。
最初にニューヨークで機械の修理。修理後翌日即バンクーバーに移動。
そこでフライトのトラブル。
JFKからバンクーバーまでの直行便で朝10時半にはバンクーバーに到着予定のはずが、ついたのは17時半。
チェックインし飛行機の座席に座ったら、機内でアナウンスが。
”機体のエンジンのインジケータが点灯しており何でもないと思いますが、確認中です。”
そして30分経過。
”安全を考えこのフライトはキャンセルします。”
”JFKからバスがラガーディアまで出ますのでそれに乗って別便でバンクーバーに向かってください。”
”トロント経由です。”
幸いこの日は移動日にしていたので実害はなかったのですが、もしお客さんとのアポを取っていたらと思うとゾッとしました。
次は、機械の修理で行ったスウェーデンのイエテボリ。
アムステルダム経由のKLMでの往復。
行きは問題なく無事機械の修理は完了。
問題は帰り。
イエテボリからアムステルダムの短距離便で搭乗者が全員座席に着いたところでアナウンス。
”現在、非常口のドアが開きかかっていたので、閉めたのですが、ロックのインジケータランプがつきません。問題がなかどうか確認中です。”
結局問題がなかったので40分後に出発したのですが、アムステルダム、成田便とのトランジットがもともと1時間10分ほどしかなくそれが30分になってしまいました。
また悪いことにアムステルダム空港内で成田便ゲートから一番遠いところにイエテボリ、アムステルダム便がゲートイン。
同行者と一緒にたぶん1km近く走りました。
間に合ったことは間に合ったのですが、やはりチェックインした私と同行者のスーツケースは、同じ便に乗ってきませんでした。
翌々日に無料で自宅に配送されたので手に持つだけで帰宅できたのは不幸中の幸いでしたが。
2008/12/22
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