2014/03/11

対中戦略、私の提案

私は政治家ではないが、我が国が持つべき対中国戦略構想というものを持っている。


地政学的に見て中国はロシアと同じく14の国と国境を接している。
(時計回りに、北朝鮮、ベトナム、ラオス、ビルマ、バングラディッシュ、ブータン、ネパール、インド、アフガニスタン、タジキスタン、キルギス、カザフスタン、モンゴル、ロシア)
そして、自治区が5つ(ウイグル、チベット、モンゴルなど)ある。
また。南シナ海でや尖閣諸島での問題。
どこをとっても問題を抱えていると言って過言ではない。

現在中国のジニ係数はCIAのレポートによると0.4を超えるほどだがこれは、中国政府の発表を基にしたもので実情に合ったものではない。実際は0.7を超える数字になっている。
社会騒乱のブレーキングポイントが0.4であるからそれをはるかに超えている数字だ。

その為、中国は国防費よりも国内の治安維持費のほうが支出が多い。
すでに年間で20万件の大小の暴動が起きている。

ジニ係数に見る貧富の差、自治区の問題、近隣諸国とのトラブルなど、我が国としてはそれらを利用しない手は無い。

政府がNSCの設立を決めすでに動いていると聞いているが、ぜひ平成の明石元二郎の育成を急いでほしい。
上記の近隣諸国にその人材を送り込み反中勢力をサポートし自治区の反政府勢力や不満分子を援助して最終的には90年代初めののソビエト連邦の状態に持っていく。

ウイグル自治区やチベット自治区が中国に弾圧されている理由の一つに宗教というものがある。
イスラム教と仏教である。
これらを国家宗教にしている国々とも共闘し、中国に対する信教の自由を掲げて、イスラム教/仏教対中国共産党という図式に持っていくのもアイデアである。

もちろん、尖閣やシーレーンの防衛のために自衛隊(早く国防軍にしなければならないが)のハード面、ソフト面での拡充も同時に進めていく。

法的にも憲法改正には時間がかかるので、集団的自衛権の解釈を変更し政府が決定したように武器輸出三原則を緩和し友好国(韓国を除く)に対してのハード、ソフト両面でサポートする。

中国は遅かれ早かれ分裂する。
我が国はそれに備えなければならないし、我が国への影響を最小限にしなければならない。
中国とのホットウォーは、できるだけ避けなければならない。
その為の最良の方法は、自治国の独立であり、中国の民主化である。
中国共産党は、消滅させなければならない。




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