最近、韓国の新聞(和訳)を見ていると北朝鮮の問題よりも円安で韓国国内企業の業績の低迷の記事のほうが多い。低迷の理由は”円安”。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/04/28/2013042800113.html
しかしこれほど韓国は日本円に依存しているとは思わなかった。
輸出偏重の国で輸出が振るわなければ、自国の経済が悪くなるのはわかる。
ただ、日本人としてまた、日本で貿易を事業とする私にとっては、いままでがあまりにも円高すぎた。しかしそれを耐えてきた。それが是正されただけの印象があるのだが、この韓国にとってはそれが”円安爆弾”と受け取られたようだ。
それにしても、韓国のメディアの日本たたきはひどい。
http://japanese.joins.com/article/945/170945.html?servcode=§code=&cloc=jp|main|inside_left
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/04/28/2013042800171.html
こんなことを毎日のように言われたら私ならずとも日本人としては嫌になってしまう。
安倍さんのようにどうぞご勝手にと言いたくなる。
http://matometanews.com/archives/1617221.html
私個人的には、TVで評論家がよく言う韓国や中国とは仲良くしなければならないという言葉は全く信用しない。
特に仲良くする必要もなく、必要なければ無理に政府間の交流も必要はない。
彼ら、韓国にとってもっと喫緊の問題があるのではないか…北朝鮮との関係である。
開城工業団地から韓国人がすべて引き揚げた。北朝鮮にとっては貴重な財源となっている事業である。北はもうヤケノヤンパチ(どうにでもなれという気持ち)になっているような気がする。たぶん、もうすぐ何らかの挑発行動を行うだろう。そうなった場合、韓国から外資が逃げ出していく。どうする韓国と言いたい。円安を嘆いているどころではないのだ。-
2013/04/29
登録:
コメントの投稿 (Atom)

0 件のコメント:
コメントを投稿