2013/01/10

政治と宗教の話はタブー

本日の産経新聞のネット版で読んだ記事だが、そのとおりと感じた。
http://www.j-cast.com/2012/12/17158414.html?p=1
この子の詳しいことはタレントということ以外は知らないがここで言っていることは正論だ。

日本では、仕事でもプライベートでも政治の議論を避ける雰囲気がある。雰囲気とは厄介なもので、議論をしてもいいのだが、しだすと周りが引いていく。そしてこの人は右翼だとか左翼だとかレッテルを貼られてしまう。宗教もそうで例えば、創価学会は公明党と深いつながりがあるとか、幸福の科学は右翼宗教だとか議論をふっかけると曖昧な返事しか帰ってこない。
やはり無関心が一番無難ということで、それが今回の投票率にもなっているのではないか。

私は投票率を少なくとも90%にする秘策を知っている。簡単なことだ。投票しない有権者に何かの名目で税金をかけてしまうことだ。または税金を還付をできなくする。
何回か選挙で投票しないと選挙権を剥奪するというのもいいかもしれない。
有権者も20歳以上ではなく、所得税を収めいている人全部に与えたらどうか。もちろん子育てしている主婦にも投票券を与えるべきだが。
それ以外は、選挙権は無し。

今の政治家は年寄りばかりを見て仕事をしている。それは年寄りの投票率が高いからだ。だから年寄りばかりに税金が言ってしまう。もっと子供に使わなければダメだ。

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