2014/06/06

最近の海外での日本の評判を放送するテレビ番組について

最近よくテレビでどれだけ日本のアニメ、格闘技、食品などが人気があるか放送されていて日本への関心が高いという印象を視聴者に与えている。私から言わせると、視聴者をミスリードするような内容も多い。日本について海外ではどう思われているかというと、簡単に言えば”あまり関心が無い”ということで片づけられる。日本のことなどどうでもいいのである。もちろん一部には日本のに関心を持っている海外の人もいると思うが、ほんの一握りに過ぎない。
もしわれわれ日本人が海外にもっと日本に関心を持ってほしければ、軍事力や政治力(外交力)をもっと持ち海外に影響力を発揮することである。この二つは表裏一体で外交力には軍事力が必要でその反対も同じである。いい例がロシア。この国は経済規模は大したこともないのに近隣諸国に大きな影響力を持っている。一つはロシアの軍事力、そして資源外交を軸とした外交力である。プーチンが話せば世界は聞く。
アメリカは、民主党政権の中でだんだん内向きになっていく。モンロー主義の再来といってもいいと思う。そこにロシアや中国がつけ込む。その結果南シナ海や日本の領土への挑発が起こっている。外交力を高めるためには軍事力が絶対に必要となる。現在の自衛隊の能力を質量ともに高めるため、予算を2倍、いや3倍にも増やす必要がある。そしてその財源をカバーするために積極的に同盟国(韓国を除く)への防衛協力を進め外貨を稼ぐべきである。

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